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studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2008-11

ぁぅぁー

 
今日はいい天気だなぁ……


天気が良くて少し風のある日に聞こえる、街の空の音って、なんだか泣けてきます。
こぉー、っていうやつ。遠くの高速や幹線道路を走る車の音が、空に響いてるのかな。


毎朝風呂に入って腰背中を温めないと椅子に座ってられなくなってきた。
がんばって背骨の手の届かないあたりに点温膏(おじいちゃんパッチ?)を貼りました。


ぁー ぁぅぁー
ぁぅあぁうあー



_____

エフェクタや録音でなく、自然で生々しいアンビエンス感を得る最良のやり方がやっと掴めたような気がする。

すべての音はスピーカーから再生された時点で、その部屋なりのアンビエンスが得られるのだから、どだい生々しさは空間エフェクトでつけてもあまり意味がない。EQでいいんだEQで。倍音構成でピントは合わせておくとして、アンビエンス感は、豊かで遠慮のない低域具合によって再生環境の位相ズレを誘うのがいいんじゃないのかと思いました。

だいたい聴いたリスニングポイントなりの位相の状態で、聴覚が補正して聴いてるんだから、スイートスポットで絶妙に聞こえます程度のエフェクタかけるより、スピーカーに十分に空気を揺らしてもらって位相に干渉したほうが、再生環境それぞれに見合った生々しさが得られると思った。

ローが豊かな分だけヘッドホンでも生々しさがあるし、スピーカーではちょうどいいのにヘッドホンだと音がダブついててわざとらしいとか、ヘッドホンではちょうどいいのにスピーカーではピンとこないとか、そういう聴感上の差が無くなって、モニター環境を切り替えた時に「やれやれ」と思うことが無くなってきた。



※1ヶ月後には「いやーそんなことなかったなぁ…」とか言ってるかもしれないけど…


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