studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2009-08

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お茶を補給した

orangekid.jpg

この茶葉、アラレが中に入ってる……( Ф□Ф)
なるほど氷砂糖入れとくようなもんか、しゃれてんなー。

と思ったけど、写真にして改めて見てみると、なんだか毒々しい……飲んでいい感じがしません。でも美味しかったです。


そういや最近、グラニュー糖自体の味に飽き飽きしてきたので、なんか都合のいいものはないかと探してみたんだけど、特上白ってタイプの砂糖がすごく自然で良かったです。すぐ溶けるし。
グラニュー糖がUAD LA-2Aなら、特上白はPrecisionCompかFairchild670だと思う。



energy.jpg

そして多幸感を求めて、さいきん食べない系のお菓子を買い込む。

お茶を淹れる習慣は途切れさせないほうがいいかもしれない。「気付けば最近あまり淹れてないな」って時は、だいたい作業のスイッチが入りづらいのを持てあましてる時のような気がします。




mahjong.jpg

…そんで最近の気分転換のひとつ……。
こないだinterfaceさんとタカハシさんと三人で打つ機会があったんだけど、そん時に収納から出したまま仕舞うのがめんどくさくて、たまに一人で牌をいじってます。なんだそれ。
音楽制作って目も耳もフルタイムで使うので、休憩するにもどっちも使いたくないなんて事が多くて、そういうときに目をつぶって山を作るところから始めると気分転換にちょうどいい感じです……(;ФωФ)

どうせなら盲牌できるように練習してみたらいいかもしんない。


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ぐだぐだ




キモかわいい系でたまらんなぁ、
この手のってもう基本的にチェックしないようにしてるんだけど、
つい見ちゃったらやっぱり良かった。
らせん配列がインターフェース化してるのも、なんつうか、いいセンスしてんなあ。

__________

この手の音って、大概サウンドイメージをある程度持った上で
狙って音を作っていくことで、自分の作品性として組み込みたいわけで、
つまりどういう音が美味しいかっていうサウンドデザインの判断の部分によって
自分の音になっていくんだけど、

最近のこの手のって、そのへんの感覚をプラグイン制作者側が獲得しちゃってるからなぁ。
楽曲として作品にする上で、サウンドデザインとしてはあんまり余地がないというか…
作品のオリジナリティの部分をこいつが担えてしまうんじゃあちょっと?みたいな感じ。
そういう詰まらない気分にもさせられるから、あんまりチェックしないっていう。


作れそうな音なんだったら別にプリセットそのまんまでいいよと思ってるし、
昔からシンセに触発されての音楽性やアーティスト性なんて当然だったわけだから
(マイコーのキメポーズの時の音「フォッ」「パーン」がM1にそのまま入っててよく遊んだなー)
シンセから出る音に導かれることに不快感はないはずなんだけど、

やっぱりこう、発想としては既にあって、手間暇かけてそれが得られて、それが作品性に寄与していたっていう部分だよなぁ、それをそのままシンセ化しちゃう感じが、なんだか楽曲としてのサウンドデザインを行う快楽の領域に踏み込まれる感じで、ちょっと興醒め感はあるような…。


__________

作る音楽のタイプによりけりだけど、個人的には、
精緻な背景としてのサウンドデザインがあって、
その中で主役を張るメロディの意志、っていう部分が結局大事かなぁという気がする。
前者だけならこの通りシンセの力でだいたい簡単に作れちゃう、後者だけでも昔の名曲に照らしては存在意義が薄い。

あとは歌物なら歌詞かな、最近あらためて思ったけど、
いま大概の歌物が曲先で、その方がキャッチーでウケがいいから(売れるから)って話だけど、
そりゃどこかで聴いた感じのメロやアレンジを思い浮かべて作っていくって事なわけで、
それじゃ大体どれも同じ曲に聞こえても仕方ない。飽きられて当然だ。

歌詞先でないにせよ、少なくともストーリーのデザインがまずあっての曲作りでないと、下手すると昔どこかにあった名曲の劣化版にしかならない、名曲からの系譜を汲んだアレンジだとかそのへんはまったく音楽文化だから良いと思うけど、要は精神性がそこにあるかどうかじゃないかなぁ。


その曲に対して仮に、作り手側には大して思い入れがなかったとしても、受け手の都合で思い込みや思い入れは十分に発生するもので、それでその曲が全般に対して良い曲だって話には本来ならない。そんな事実は別にどうでもいいんだけど、じゃぁ「良い曲ですね」と言われたときにどうなのかって話で、「そうでしょう、僕もそう思ってます」と一緒に喜べるようでないと、相手の感性に対して実に失礼だ、「あんな小手先のものがそんなに良かったのか、ありがとう」みたいに内心でも思いたかないわ。そんだったら最大限腐心して苦しんで作ったのに99.9%に理解されないでいるほうがずっと良い。
相手の価値を下げるような行為は、その相手が認める自分の価値をも同時に下げるわけで、そのうち「自分が欲しかったのはこんなものじゃない」ってな事になる。そのためにも自分が常に精一杯でないといけない。


うーんうーんなんか溜まってるようです……久しぶりに書き散らしてしまった…
脳が休眠期に入りたがっている……

耳の感度がビンビンで作業する→疲れて休む→感度が高いので冷蔵庫等の高周波ノイズが眠りを誘う→ずっと鳴ってるから全然起きられねえ

ぁぅぁぅぁ

楽器録り

mimascore.jpg

やっと譜面とデータが出来上がった……

明日録ってきます……


作品紹介・追加

ここに来てまさかの追加です。

『ALCA』 / project ALCA

タイトルこれで合ってるのかな…?
限定生産とか書いてあるのにこんなギリギリに紹介してもという気はしますが(・ω・;

シリウスという曲のmixと、全体のマスタリングでお手伝いさせていただきました :o)


ひとつのプロジェクト(みーまー)にかかりっきりな上にスケジュールのプレッシャーで精神的にアレにな頃合いだったんですが、逆に気分転換に別仕事を入れたほうが精神的にいいと判断。

いやほんと、他人様の曲のMixとかマスタリングは楽しいです、この手の仕事もあると創作活動に嫌気がささなくていいかもしれない。バランスよく増やしていけたらいいなぁ。

_____

流歌さんとは今までに何度かお会いしたことがあったんだけども、
まったく別の方経由の思いがけない紹介で、急に今回の依頼が発生という感じでした。
なんかもう知らないとこで色んなことがつながったりして面白いなー(;ФωФ)
ありがたくがんばらせていただきました!


時の刻みは

→ おれにはない
   あんただけのものじゃない

同時に二つの言葉を思い出すのでどっちだっけと思ったら両方言ってるという。
適当いいやがって哭きの竜さんよ。




ついさっきAmazonで交響組曲DQ4をぽちったはずなのに
いつのまにか玄関ノブにメール便がひっかかっていた。
びっくりだ。


最近とくに部屋の眺めに飽き飽きしてきた…… orz


_____

DQ4.jpg


ついでに去年だかにヤフオクで手に入れたドラクエの小説(?)も一緒に。
これも小学生の頃に読んでて、ふと懐かしくなって探してしまったんだよなあ。
あとDQ3の公式ガイドブックが読みたい。赤いやつ。


なんかここ数年、ノスタルジーに救いを求めるような行為が多いような……
毎日まいにち家の中で仕事してると孤独感がひどくてですね。子供の頃を思うと心が満たされるのか?
よつばと!で癒される理由ってやっぱそこだよなー。
あー 4の船の曲たまらん…………(´□`)


エスタークきもいよエスターク
あの曲って当時すごく不評だった気がするけど(ゾーマのあとだしなあ)、PSGだからあれなんであって、そのPSG3和音なゲームミュージックの世界にオケの感覚で作ったスローテンポな曲を「ボスです」っつって無茶なダウンコンバートをして持ってきちゃってるのがなんか普通じゃない感じで、そのへんが好きでした。
まあ曲自体は御多分に漏れずゾーマのほうが好きだったけども。


ついかっとなって

nenaiko.jpg

茶葉を買い足しに東急に入るたび、
通りがかった有隣堂で絵本を買いたくなってしまう。


最近は大長編ドラえもんとか、DQ3の交響曲版CDなんかをAmazonでついかっとなって以下略。
ドラえもんは単行本のです。子供の頃読んだんだよなー。ヤシの実カレーとヤシの実カツ丼がうまそうで忘れられない。

DQ3のは、小学生の頃聴きまくった身としてはロンドンフィルのがそんなに好きじゃないので、N響版のって再版してないのかなーと思ったら普通に再版していた。そりゃ買いますよ。ラーミアのあとの戦闘のあとのアレフガルドのあとのゾーマで駆け巡る脳内物質ですよ。死にます。あとでDQ4のも買おっと。


作品紹介

 というわけで、夏祭り関連でお手伝いした作品の紹介です。

 裏方で手伝ったってだけの話ですが、みんな友人関係なので宣伝しますヽ(・ω・)ノ


__________

『桜』 / kaede.org

 前作「Cocoon」に続く、茶太mewlistなCD第二弾に関わらせていただきました(ボーカル録りで)。
 ここのレコーディングは茶太さんと生煮えさんがフリーダムでとても面白いです。

 アルバムは相変わらずの超ステキテイストで、今回は前作より爽やかなイメージで仕上げているそうです。春風が吹き抜けるみたいな…………
 連日30度の夏を爽やかに過ごすための必須アイテムと言えます。

 クロスフェードの中盤から聴けるかっちょいい歌はSM58で録りました :oD


__________

『睡眠都市』/ 大嶋啓之(perfect vanity)

 大嶋啓之、6年振りの自主制作盤!
 前作を昔聴いて、すげーなーと思ったものですが、それからVoIでご一緒するようになって、今こうして次作に関わるようになっているなんてなんだか面白いものです。
 そして6年っていう数字にも癒されます。僕は4年目なのであと2年だいj(うう…)

 ボーカル録りとマスタリングで関わらせていただきました。
 こっちも茶太さんです。全編に渡る大嶋さんの作詞がなんか色々凄い。こわいです。

 オリジナルアルバムのマスタリングを依頼で受けるのは初めてかも。やりがいがあって気持ちいい!


__________

『UNiTiES』/ mewlist

 mewlistさんのニューアルバム!! あっこれも4年振り。うわー心づよ(略
 アルバム内の曲のリミックスで参加させていただきました!

 お互い14才の頃に当時のDTM誌を通じてライバル意識を燃やし、誕生日まで一週間しか違わないmewlistさんです。そしてまじ大好きセンスなのです。そんなmewlistさん渾身のアルバムにこのタイミングで参加できるっていうのはまじでクロニクル的喜びなんですよ。なんかビッグウェーブみたいな表現になってきたな。伝わるかなあこの個人的盛り上がり。

 ボーナストラック的リミックスとしての分をわきまえて、音数は少なめに、ボーカル素材を生かして、色んなバランスやグルーヴや質感的なこだわりでもって成立させた感じです。そしたらそこはかとないエロスをまとっていたようです。いつも通りです。
 思い出深い作品になりました :o)


__________


『「 」の世界』 / Fantastic Mind & Soul


 anNinaのインストアライブでもジャンベを叩いてもらった、上松さんのアルバム。彼は文字通り Fantastic Mind & Soul な感性で音楽を捉えて創作活動をしていて、とても共感が持てます。

 前作に引き続き、今回も歌録りでお手伝いさせていただきました :o)
 サマソニに出てるとかのバンドの方々なんだけども、うちのブースは天井高が低いので、女の子を閉じ込める分にはいいんですが男性だとかなり窮屈です。でも活きのいいかっこいい声を聴かせてくれました。

 Annabelさんもスペイン語の朗読etcで参加してて、面白いトラックになってます。
 フレンチな感じの歌を入れたいっていうので、久しぶりにAEA R84を出して録ってみたらそれっぽくなりました(/ω\)
 リボンマイクでのウィスパー録りは、やっぱり近づけた上でかなり上側から狙うのが良いみたい? もっと使ってみよう。


__________

『NOSTALGIA』 / Sound Online


 おなじみ、矢鴇つかささんのアルバムで今回も数曲、歌を録らせていただきました :o)
 つかささん曲はうちで録る中で一番BPMが速いので(笑)目が覚めて大変気持ちが良いです。

 以前録った時もそうだった気がするけど、野宮あゆみさんの歌を録ってる時くらいかなあ、自前でNeumannを持っててもいいかなと思うのって。個人的にはそんくらい使いたいと思う機会が少なかったり。
 普段はもっと繊細さとか鼻ヌケのいい感じが好きなんで、中域のカラーリングが激しいU87は個人的には好みではないのです…(・ω・ ) 今回もAKG C414XLIIで録ったけど、高域の鮮度が良い感じがやっぱり現代的で好みでした。

 って過去logを検索してみたら同じようなこと書いてた。




____________________

 これで全部だったと思うけど……たぶん……


 みーまーアルバムに専念するために結構絞ってたつもりだったんだけど、
 日程的に絞っただけで量は結構あったので、密度が変わっただけだったみたい(;ФωФ)

 そういえばマイクの話がいくつか出たけど、みーまーイメージアルバムのサイトで流れる歌は、AT4050で録ったまんま、ノーEQの音です(といってもサイトでは128kbps?のmp3だけど…)。コンプもかけずに録って、あとでUADのPrecision Buss Compressorでサビをならしたぐらい。

 初めはEQでほんの少し、聴き映えよさそうにレンジを広げたりなんかしてたんだけど、あとで聴き直すとなんだか印象がしっくりこなくて、戻してみたらばっちりで。録った時に手応えを確認していた、凜とした繊細なニュアンスって、そんくらいのことですぐ消えちゃうんだと学びました。


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