studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2009-09

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ぅーぃ

EQでいじっている周波数によって、表情や口のかたちが変わったりするよね!

特に中域は、口腔の共振周波数をあわせたくなりがちです。
ホーミーか口笛みたいな感じで、周波数をスイープさせながら「ぅぅぃー」とか言いそうになることがあります。

_____

そういえば小学生の頃、音楽の授業で
「バイオリンとコントラバスについて気付いたことを書きなさい」みたいな設問があって

「高い音を弾くときはまゆげが上がって、低い音を弾く時はまゆげが下がる」

みたいな事を書いたら×を食らったのを思いだした。
未だに正しい答えがなんだったのかわからない。


_____

セカイカメラをインストールした。なんかおもしろい。
マスターアップしたら自転車乗り回してセカイカメラを覗いて回りたいなあ。

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可愛いものを見ると笑いが抑えられない

http://www.youtube.com/watch?v=BFtF-2dKplU&feature=related

死ぬ ああああ しぬ

癒しがなさ過ぎて死ぬけど癒されても死ぬ



経験のある方も多いんじゃないのかなと思うのだけど、
作品制作に悩み、苦しめられ続けてあんまり余裕が無くなると、音楽なんか聴いても別に楽しくなくなるわけで、そんな精神状態になるといよいよ自分の作っているもののどこに価値があるのか、快楽性を引き起こす性質がその作品にちゃんと刻まれているのか、そのあたりがわからなくなってきますね。
つまり音楽に嫌気がさした状態で音楽が作れるかっていうパターン。毎回おなじことやってるわけじゃないから、今回は正しい答えが出てくるのかなんてわかったもんじゃなくて、その怯えに負けそうになるときが一番つらい。


気が滅入って仕方がないので奇行に走る前に気分転換を探す。
というわけでまた盲牌あそび。
アイマスクをつけて洗牌、17x8で並べて4人分引いて、そのまま理牌をしてみた。

mo-pai.jpg

1列目
2wと3wが相変わらず…

2列目
1235589だとおもったのに
西と1wのミスは初めて、どっちも判別が早い牌だから油断しやすいのかも。

3列目
24wだと思ったらちがった。
4wは自信あったのにがっくり、4,5,6のわかりやすい判別ポイントってどこだろう…

4列目
66だと思ったら76だった。なんか7pの誤認率がたかいなあ。


シングルのマスターアップ前にすこしやって正答率が上がって、
その後少し休んだら親指の先が硬くなってさっぱりになっちゃった。
久しぶりにやって改めてわかったけど、これ親指酷使して痛くなって感度が高い時によく当たるようになってるだけのような気もする。

ディザ-でリミッティング

iPhoneにしました。でもカメラの画質が…。
まあそこはあんまり期待してなかったのでいいけども。
この際デジカメ買うかなー。

dither_limitting.jpg

半年くらい前からデジタル上のリファレンスレベルをちょっと変えて(上げて)、
その状態で作業してて改めて感じたんだけど、

楽曲制作途中の段階で、たまにデジタルの最終出力段(Firefaceの内部ミキサー)で天井を突いていても、意外と別に歪まないんだよねえ。
昔からなんとなく思ってはいたんだけども、特に有効活用しようと思ったことはなかった。


これって、歪む時はよく解るし、0dB超えても明確に歪むまでは殆ど原音のニュアンスに影響がないんだよなあ。
大体どんなリミッターでも、通すだけでちょっと質感が変わるとか、1dBツブしただけでエッジに微少なリダクションのカーブがついてスピード感が変わるとか、そんなことは割と避けられない感じがある。そりゃ当然というか、デジタルストップだけじゃない高度なリミッティング動作をあれこれ工夫してるんだろうから、なにかしらどこかは変わるよなぁ。だから欲しい質感に合わせてリミッターを選んだりするんだけど、「いやもう何にも癖つけないでほしいのに」っていうことも多い。


というわけで、ビットが単純に埋まって音量が堰き止められた効果だけが得られる至極単純なプラグインがあってもいいんじゃない?と思って、すこし悩んだ結果、24bitディザ-にレベルを突っ込めばいいんじゃんということになりました。

ソースによるけど、大体、2、3dBくらいは見事に過不足なく抑えてくれます。リズムならもっといけるかな。抑えるっていうか、映像でほとんど要らない上部空白をすぱっとトリミングする感じ。

ディザ-じゃなくて他の手法でもいいと思うけど、とりあえず利便性が高いのと、ビットやシェイプを選んで微妙な効果も狙えるあたりが良いと思う。

マキシ予約開始

シングルがマスターアップして、blogを更新する余裕もないうちに
Amazonで予約が始まってました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002N5QRR0?ie=UTF8&tag=voltaofimagi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002N5QRR0

よかったら聴いていただけると嬉しいですヽ(・ω・)ノ

みーまー好きの方に聴いていただく前提で作ったのは勿論なんだけども、
個人的に今回、今まで音楽を作ってきて、ここにきて何かが実った感がありまして、僕の楽曲を聴いてくださってる方には是非聴いてほしいなーと思う内容に仕上がったと思います。


とか言っちゃうような内容って、
だいたい好き嫌いが分かれそうな内容なのが経験上なんとなく解ってはいるんですが!



直感的にキャンバスに筆をひく、色を足していくような感覚っていうのが普段からあるんだけど、例えばラフの段階で気に入っていたものが完成形にする過程で何かを失ってしまって、それが何だかわからないっていう難しさと必ずぶつかるとか、諸々の処理に含まれる「音楽ってこうだ」「この楽器の処理はこうだ」っていう無意識の決めつけが色々な物を殺してしまうんだろうと解ってはいるのにラフのままじゃ明らかに完成度が得られていない、というジレンマとか、

そういった、恐らく技術や視点の不足から完璧な出力に到達できないまま、吐かないと苦しいので吐き出してみるっていうケースが今までにもちょくちょくあったわけだけど、

この10年で録音からマスタリングまでたどたどしく経験を蓄積してきて、それぞれの工程で表現の意図や精度を損なわずにバトンタッチ出来るようになったっていう手応えが今回やっと得られました。ついに何かが実ったというか、この絵を描くような感覚を持てあますことなく音楽作品にすることが出来た気がします。




文章の解りづらさが、この出来事の自己満足度の高さを表していると言えます。



__________

それで、楽器や歌声などの生の音ってのは写真(三次元)で、シンセや打ち込みの音ってのはイラスト(二次元)だなあと改めて思った。

バンドサウンドってのはポートレート作品としての写実的な完成度を得るし、テクノは幾何学模様やCGの美学を持ってるし、打ち込みポップスはポップアートだし、ボーカロイドは丁度モデリングCGの女の子をイラスト素材にするのと同じかな。

ポートレートにCG合成をはめ込んだようなポストロックとか、写真を切り刻んだら別の造形になりましたみたいなニカとか、そういったものに惹かれやすいのは、脳内の情景を表現することを追求するために手段に縛られないっていう、そのへんにストイックなものを感じるからなんだよなー。



ちょ

なにこの分厚さ(笑)

わーい、みーまー8巻フラゲしました(フラゲちょっと違う)
正直2冊入ってるのかと思いました。笑ったので写真を載せたいけど自重します。



裏面を見るなり一点を(ФωФ)しながらオビをはずしたので
オビの内容にまったく本当に気がつきませんでしたが、
よく見たらイメージアルバムの宣伝が載ってました。
ちょうがんばってます。


というかシングルがまさにマスターアップ直前なんです…


_____

それにしても左さんのイラストはやばい。素晴らしいです。
こないだの収録でお話した時に、キャラクターを描く際の心理、こだわりみたいな話を伺ったけども、それがまったく納得出来ます。他の知り合いの絵描きさんからも似た感じの話を聞いたことがあるんだけども、やっぱり作品のクオリティを押し上げる力っていうのは、なにか業のようなものがあって、それを追い求めようとするからなのだと分かります。


というわけで、8巻げっとで作業の気分転換ネタがおおいに増えて喜ばしいですが、
読んでてマスターアップが遅れましたじゃ言い訳にもならんので気をつけます。


みーまーイメージアルバム正式サイト公開されました

http://www.voltagenation.com/mima/index.html

bさんの歌っているリードトラック「defferance」と、
茶太さん担当の歌「ecriture」が試聴できるようになりました。

前者は後者に合わせてちょっと調整しただけで、今まで聴けるものと同じ内容です。

ぬおおお

余裕がない

セルフ監禁生活です

ストレッチも仕事だと思った


ぐったり卓に伏せながら指先で盲牌の練習してたら、なんか結構わかるようになってきてしまった……正答率7割くらいになってきた。
もしかしてアルバムが完成する頃には市川になっているんじゃなかろうか。

白髪的な意味で。


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