studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2013-08

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恒例の麦酒夜宴、第6回が8月28日(水)に渋谷で開催されます


タイトルだけで言いたいことが終わった!

一応詳細はこちら…


今回はなんと!「あの」「変態」みらゐさんが来るよ!



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夏の告知その2〜4

つづき。

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その2.
「灰色の虹」(『ゴミ溜めPEACE』テーマ曲)/熔解spoon

れは夏コミ関連ではなくて、8月30日(金)に
一般販売されるドラマCDになります。
そのテーマ曲「灰色の虹」を、歌がAnnabelさん、
作編曲がbermei.inazawaのコンビで書かせていただきました。
作詞はドラマ脚本を担当された二宮愛さんです。

暗い切ないキレイ系な感じで、
「対象a」とか「まなざし」がお好きな方に
おすすめの曲調と思います :o)
興味がおありの方はよろしくどうぞ!

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その3.
coracol/Annabel


Annabelさんセルフプロデュースの1stアルバムですってよ!
tr.4「little voice」という曲で参加しました。

しくわりと生演奏しやすそうな編成の曲を作ったなあと思っていたら
その分けっこう拍子がころころ変わる感じの内容に…
上にかいた「灰色の虹」が素直に浸れる系なんですが、
そのあとに作ったせいかもしれません。
これが多分ムラっけというやつですね(;ФωФ)


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その4.

VOI BEST SELECTION CAELUM/Voltage of Imagination


日もご紹介したこちらをもう一度。
書き下ろしの1曲、「夏の幽霊」を
感傷ベクトルの囁一さんと作らせていただきました。
こちらは西4階企業ブース137"Voltage of Imagination"で
三日間取り扱っているようです。

これ、よく見たら「コミックマーケット限定発売」ということで
Amazonとかでは買えないということですかね?(;ФωФ)
ご興味がおありのかたはどうぞご注意くださいませ。

こういう大きい文字をわりと見ていない自分に気付くと、
「自分が方向音痴気味なのは建物の看板を認識しようとしないからかも」
と、むかし自覚したことを思い出す・・・



____________

あ、あと例のさむいゆるいラジオも公開しました。ほぼ2回分連続で……







いつも聞いてくださる皆様ありがとうございます…!
そろそろこう、昔の話ばかり持ち出して自己愛を発揮するいつもの流れって変えたいんだよねーじつはね。ほんと。
なんかいい策はないのかな…
やっぱり反省コーナーを作ってみるとか、いいと思うんだけどな。

よろしかったらお気軽にメールをいただけたら嬉しいです。読ませていただきます!


_______



さー今日もあまちゃん見よう。

夏の作品その1「目には〜/子ども〜」

夏関係は終わったのに休めない…
とりいそぎ参加作品の紹介をば。


その1.

「目にはさやかにみえねども/子どもたちは時待つ花の夢をみるか」


年末に「めくりめくる」第4巻初回限定版として制作させていただいた
イメージサントラですが、これを高音質の24bit/96kHz版でリリースします。
DVD-ROMなので、パソコンで開いてwavファイルを聴くかんじ。
(CD音源と一緒の16bit/44.1kHz音源も入ってます。)


茶太さん歌唱の「目にはさやかにみえねども」を仮にOPとするなら
今回新規書き下ろし曲の「子どもたちは時待つ花の夢をみるか」はEDみたいな、
そんなようなマキシシングル(+サントラ)っぽい体です。





__________

月はるかさんに歌っていただきましたが、考えてみたら今まで
自分の曲ではるかさんに歌ってもらった曲と言えば、
飛び降り自殺したり民謡調だったり児童虐待されたり疲れたOLが酒のんでくだまいたり
そんなのばっかりだったかもしれません。が、しかし今回はやっと
はるかさんらしい朗らかな雰囲気の曲になったのかもしれない…(;ФωФ)
(10年かけてやっと!)

「目には〜」は落ち着いた古式ゆかしい街並のイメージですが、
今回は倉敷の西洋風でモダンな要素を意識して作品表現してみました。
ちょっとマーチっぽい感じというか、めずらしく元気で明るく派手めな感じです。


_____

なみにこの曲は最初から24bit/96kHzで収録するつもりで作ったので
mix的にもちょっとそういう感じ。ダイナミクスを活かそう的な…

他の既存曲についても、制作時の音をほぼそのまま出すような感じなので
CD版と音のバランスがめちゃくちゃ変わってるというような事はありません。
ハイレート音源に興味がおありの方に聴いていただければ…という最近やりたい試みです。
(でも普通に新規曲入れちゃったのでハイレートに興味の無い方にはちょっと申し訳なく…)

ハイレートで出せるとなると、じゃあディティールの何が違うのかというと、自分的には
「在る」部分より「無い」部分のほうの情感がより出てくる、事のような気がするなあ。
結局のところデジタル空間をキャンバスにしたときに、個人的には別に
アナログ的な充実感とかそういうものをプリントしていこうという気にならないあたりが
いかにもネクラな感性のような気がする。


_________



8/12(3日目)、あ-37a「kaede.org」さんにて取り扱いです。
僕も久しぶりに朝から売り子しにいきます。夏のおもひで作り…



つづきはまた近日中に…(;ФωФ)

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