studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2017-10

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ゆめめも

 
 わりとどうでもいい内容なんだけど、
 起きてからもよく覚えていると書き留めてみたくなる。


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 某音屋さんSLSLと某音屋Tさんと、3、4人で山あいの村に出かける夢を見た。

 住居脇の道でテンなんかと遭遇して、パンの餌を与えたり左袖から右袖に抜けられたりして遊んだ。道沿いの住居の玄関先で、大きな鉢植えの中にテンの細長いぬいぐるみが置いてあったのは、きっとこいつらが植え込みに糞をするから獣避けにしているのかなあ。


 そのうち駅に辿りついて、箱根あたりから帰る気分に近いんだけど、駅前の雰囲気はむかし夢に何度か出てきた夕闇の中の歓楽街に近かった。かつ、港町にある定食屋のような、ざらっとした空気でもあった。


 昼飯を食おうとインド料理屋に入ったのだけど、インド料理なのに呑み屋のような座敷があって、全員が畳の上で立って注文をしている時に、面子の誰かがインド人店員に値引き交渉を始めた。例えば、チャーハンを頼んだらスープとザーサイがついてくるみたいな、そういうノリでよく付いてくる揚げ物のつまみなんだろうな、そこに詳しい彼は、そのなんちゃらいう揚げ物を多めに出してくれと、けちくさい事を言っていたのだけど、交渉ってのはそういうものかなあと思って感心しながら見ていた。

 この交渉をしていたのが知らないやつで、いつから面子に加わっていたのか分からない。中学の頃にお世話になったサワイ先生を嫌なやつにしたような、図々しい顔付きをしていた。
 インド人店員は、「そのつまみ自体、うちではもともとつけない予定なのに…」といったニュアンスの困惑顔で声を落として対応していたものの、最終的には折れていた。


_____

 さりげなく出てきたそれは、どうも棒餃子みたいなものだったんだけど、今思えば味も匂いも色もある夢で、美味しいなあと言いながら食べた。


 そのうち奥で生のジャズ演奏が始まった。よくわからないインド料理屋だ。ドラムだけ白人の、クインテットくらいの人数で、割と平均年齢のいった、セミプロ以上といった感じの様相だった。某音屋Tさんが熱心に鍵盤を観察しながら自分でも手を動かしていた。

 僕は某音屋さんSLSLに、今回はいつごろまで日本に居られるの?と訊いたり、某音屋Tさんの「どうも最近気付いたんだけど、自分のアレンジって13種類くらいに収まっちゃうんですよね」と言う話を聞いていた。むしろよく細分化しながら13まで定義できたなあと思った。自分の場合は細分化したら何種類なんだろうか、13もあるものかなあ…とも。
 そもそも自分の中での何種類かの大別した要素の組み合わせであることはあっても、その結果を捉えて何種類、という分け方自体が違うような気はした。

 
_____


 そのあと、帰った先の駅で、夜の街を警察や刑事に追われて走り回った。

 だれかの知り合いの理髪店(なんだか渋いな)の店内のソファに深く腰掛けて隠れていたのだけど、ふと目をやったすぐ近くのガラス窓から刑事の大きな目が覗いていて、これと目が合った。
 急いで店内からみんなで走って逃げ出したんだけども、僕のポケットから飛び出ているストラップかなにかを刑事に掴まれ、これはなんだ?と訊かれる。これは某ヤクザと関係がある証拠だと言われ、その通りなので「なんでもないですよ」とポケットに押し込んで走って逃げ出した。
 起きてから気付くんだけど、あの刑事、インド料理屋のときの図々しい顔のあいつだったような気がする。某ゲーム/アニメの大石さんにも似ていた。


_____

 そのあと道端にあるアジトらしき小さな倉庫のシャッターを開け、物品にまみれた木製の階段梯子を急いで登りながら、背後にせまる刑事に振り向く途中で目覚ましに起こされた。





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 たぶん、寝る前に考えていた仕事上の悩みが夢に表れたと思う。

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