studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2017-09

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宅録にっき

朝までかけてガットギターのパートを録り終えた…。

もともと弾けないから、大して量も無いのに時間はかかるわ指は痛いわ(´□`)
でもニュアンス重視なので人には頼めないジレンマ。

_____


Liquid Channelのエミュレーションプログラムは、1073で試したところ、特有のコクが今回の曲には合わない感じがした。濃いというか、粘ってしまうというか…
ちょこちょこ試した結果、PultecのMB-1という機種のプログラムで録りました。

だいぶナマるというか、ややくすむというか、かつ重心が上がってソフトな感じがするマイクプリ(のエミュレート)だなと思う……要するにレンジが現代的じゃないのかな?
極端だけど良いキャラだな~と思いつつ、今まで使いどころがほとんど無かったのだけど、今回はぴったりハマった感じでうれしい。こういう、やわらかくて雰囲気のある音が欲しかったんだなあと実感。(じゃぁ当然Neveは合わないよなぁ)


注意:24bit/44.1kHz/mono/wavファイルです


オンマイク側(C414B XLII - マイク側で80Hzからローカット)

オフマイク側(NT2000 - マイク側で120Hzあたりからローカット)

合体!


アンビエントな曲調とはいえ、ギターっていうかハープみたいな役割…。


いずれも録ったままのファイルで、曲中の静かな箇所なのでピークが-20dB程度と小さいです。



_____

オフ側を最初は無指向にしてみたんだけど、オンと混ぜてみたらあんまり印象が良くなかった。オフ側で足したいのは中低域よりも中高域以上の空気感や輪郭かなー…と思ったので、やっぱり単一指向にしました。
ガットギターだし、中低域はオンで十分録れてるから、やっぱりそれでよかったのかな?

弾く段階からイメージに近い音で聴いてないとやりづらいと感じたので、遠慮なく(自分だけだし)どんどんローカットを入れて聴きたい音にしていったら、なんかあんまりEQする必要なさそうな音で録れちゃった気がする。オフ側の中高域が、混ぜた時にややピーキーで気になるくらいかな……。こうやって積極的にやっていけばいいのかー、と楽しくなりました。

でもどうなんだろうなー、そんとき良いと思っても後で聴いたら未熟だった、なんてことばっかりだしな…(´・ω・`)



_____


MB-1は、Liquid Channelでは OLD TUBE という名称のプログラムなんだけど、まあ確かに古い感じの音だと思って検索してみたら、なるほど確かに年代物っぽい。

http://www.geocities.com/rafafreddy/DIY/pulteq-mb1/Pulteq-MB1.htm

ゲイン48dB…………。



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