studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2017-11

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ぁぅぁー

 
今日はいい天気だなぁ……


天気が良くて少し風のある日に聞こえる、街の空の音って、なんだか泣けてきます。
こぉー、っていうやつ。遠くの高速や幹線道路を走る車の音が、空に響いてるのかな。


毎朝風呂に入って腰背中を温めないと椅子に座ってられなくなってきた。
がんばって背骨の手の届かないあたりに点温膏(おじいちゃんパッチ?)を貼りました。


ぁー ぁぅぁー
ぁぅあぁうあー



_____

エフェクタや録音でなく、自然で生々しいアンビエンス感を得る最良のやり方がやっと掴めたような気がする。

すべての音はスピーカーから再生された時点で、その部屋なりのアンビエンスが得られるのだから、どだい生々しさは空間エフェクトでつけてもあまり意味がない。EQでいいんだEQで。倍音構成でピントは合わせておくとして、アンビエンス感は、豊かで遠慮のない低域具合によって再生環境の位相ズレを誘うのがいいんじゃないのかと思いました。

だいたい聴いたリスニングポイントなりの位相の状態で、聴覚が補正して聴いてるんだから、スイートスポットで絶妙に聞こえます程度のエフェクタかけるより、スピーカーに十分に空気を揺らしてもらって位相に干渉したほうが、再生環境それぞれに見合った生々しさが得られると思った。

ローが豊かな分だけヘッドホンでも生々しさがあるし、スピーカーではちょうどいいのにヘッドホンだと音がダブついててわざとらしいとか、ヘッドホンではちょうどいいのにスピーカーではピンとこないとか、そういう聴感上の差が無くなって、モニター環境を切り替えた時に「やれやれ」と思うことが無くなってきた。



※1ヶ月後には「いやーそんなことなかったなぁ…」とか言ってるかもしれないけど…


コメント

最近寒いですよねー。お体お大事にしてくださいな。

街から聞こえる音に切なくなるのは僕もありますね。
人の営みを感じるからな気もするし、自分がいなくても回る世界を感じてしまって、その偉大さに圧倒されてる気もします。

最近湯たんぽを導入しました。
燃料費もそんなにかからないし、モノ自体も高くないし、意外と長持ちしてオススメですよ(笑)

anNinaのアルバム楽しみにしてます。がんばってくださいね。
生々しい音が聞けそうで楽しみだなーw

だいぶ寒くなりましたねぇー。
寝るときちゃんと暖かくするようにしたら、少し体が楽になった気がしました。
ゆたぽんというやつを勧められて、肩にのっけるタイプなんですが、これにとても癒されてます。

なんていうか、空がたまらん要素なのは間違いないです。
子供の頃に見上げた空と同じものが今も変わらず頭上にあるなんて、10年20年なんてほんの一瞬前のことなんだと思わされてたまらんです。
これからあと4、50年過ぎるのだって、一瞬のことだろうなぁ。

アルバムがんばります…!

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