studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2017-06

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ディザ-でリミッティング

iPhoneにしました。でもカメラの画質が…。
まあそこはあんまり期待してなかったのでいいけども。
この際デジカメ買うかなー。

dither_limitting.jpg

半年くらい前からデジタル上のリファレンスレベルをちょっと変えて(上げて)、
その状態で作業してて改めて感じたんだけど、

楽曲制作途中の段階で、たまにデジタルの最終出力段(Firefaceの内部ミキサー)で天井を突いていても、意外と別に歪まないんだよねえ。
昔からなんとなく思ってはいたんだけども、特に有効活用しようと思ったことはなかった。


これって、歪む時はよく解るし、0dB超えても明確に歪むまでは殆ど原音のニュアンスに影響がないんだよなあ。
大体どんなリミッターでも、通すだけでちょっと質感が変わるとか、1dBツブしただけでエッジに微少なリダクションのカーブがついてスピード感が変わるとか、そんなことは割と避けられない感じがある。そりゃ当然というか、デジタルストップだけじゃない高度なリミッティング動作をあれこれ工夫してるんだろうから、なにかしらどこかは変わるよなぁ。だから欲しい質感に合わせてリミッターを選んだりするんだけど、「いやもう何にも癖つけないでほしいのに」っていうことも多い。


というわけで、ビットが単純に埋まって音量が堰き止められた効果だけが得られる至極単純なプラグインがあってもいいんじゃない?と思って、すこし悩んだ結果、24bitディザ-にレベルを突っ込めばいいんじゃんということになりました。

ソースによるけど、大体、2、3dBくらいは見事に過不足なく抑えてくれます。リズムならもっといけるかな。抑えるっていうか、映像でほとんど要らない上部空白をすぱっとトリミングする感じ。

ディザ-じゃなくて他の手法でもいいと思うけど、とりあえず利便性が高いのと、ビットやシェイプを選んで微妙な効果も狙えるあたりが良いと思う。

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