studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽としてドラマチックな何か

 
 ブックマークの量が少ないもんで、毎日同じところをなんどもぐるぐる回る僕です。


 絵描きさんのサイトや、何かの折りに辿った先のサイトで、たまにACIの名前を見かけることがあって、以前もどこかで僕書いたけれど、絵描きさんや物書きのひとに音を気に入ってもらえるというのは、同業者に気に入ってもらうより嬉しいものがあるなぁ。


 音楽だぜ!というつもりでいつも楽曲を作らない、というか、映像的なイメージをどう音にするかというつもりで楽曲を作ることが多いので、というかACIなんか特にそうで、音楽的ボキャブラリーから引っ張ってくりゃいいだけみたいな作り方が出来ないから難しいっていうのがあるんだけど、

 そうやって音楽じゃない部分を意識して音にしてるだけに、音楽じゃない部分に感性を傾けているひとたちに、自分の音を好んでもらえるっていうのは、その人達にとってはどうということでは無いかもしれないけど、自分にとっては「ああ、この表現は伝わるんだな」という安堵があるよ。



 多分僕は音楽を作りたくて音楽を作ってるんじゃない、という感覚が、この1、2年でずいぶん大きくなってしまった。なんか別のもの………なんだろう。なにかドラマチックなものが作りたくて、その手段として音を作っているような気がする。



 | ホーム | 

FC2Ad

プロフィール

inazawa

Author:inazawa
E-mail : こちらへどうぞ(返信遅いです)
Web : www.studio-campanella.com

最近の記事

最近のコメント

リンク

月別アーカイブ

カテゴリー

検索フォーム

thanks Wikipedia

Wikipedia Affiliate Button

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。