studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2017-10

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forBounce ST / forBounce Mono


近はもっぱらmix作業の日々。


desk.jpg


Cubase5が出たときにNuendo3から乗り換えて1年半、使い方がこなれてきて、やっぱり劇的に作業がやりやすくなったなと一番感じるのは、内部バスを録音ソースに持ってこれるようになったところだなあ。

自分の出せる音の幅と判断力とが向上して、迷わなくなったのが一番大きいというのはあるけども、
最近のmix作業の流れは基本的に、



1.ボーカルの音を決める

2.楽曲に合わせて判断した優先順位に従って各トラックに手をつけていく

3.処理したトラックAのすぐ下にバウンス用トラックA’を作って、内部バス経由でトラックの音を録る

4.トラックAはショートカットキーを設定した「書き出し>選択したトラック」で、プラグイン等の設定ごとプロジェクトフォルダ内に一応バックアップをとってから、Deleteキーでプロジェクトから削除しちゃう

5.2~4の繰り返し

6.微調整したり、音場を埋めるためのリバーブやディレイをかけたり、オートメーションを書いたり

7.マスターにコンプ等を挿して質感やレンジ感を確認しながら、またオートメーションを詰めたり



大体こんなかんじで、2~4をテンポ良く繰り返して進めていけるようになったのがとても効率的で、このやり方がいまんとこ気に入ってます。


り換えるまでの、いちいちオーディオエキスポートでフォルダ確認してファイル名を打ち込んで…ってのがすごくテンポ悪くて、まあ考えたらほんと少しの手間の違いでしかないんだけど、こんなに気分的に違うんだなーってのを実感。

以前はフリーズをよく使ってたけども、それもちょっと何かやりたいって時(別トラックに持っていってリバーブかけたいとか、このセクションだけ別トラックにして調整したいとか)にフットワークが悪くて億劫な気分でたまらなかったんだけど、やっぱり録ってあるファイルを鳴らすだけでいいっていう状態になってると「詰めていく」ことの敷居がどんどん下がっていくので、ダンジョンの奥底に行くのだるいよ怖いよ感が無くなってとても良い。おてんとさまの下でラスボスを解体調理する余裕さえ生まれそう。


______

とは、iPadで、オートメーションのカーブを指で描けるようになったらすばらしいなあ…
Air Display がWindowsでも動いてくれたらいいのに(´・ω・`)


コメント

毎回どうでもいいことばかりで申し訳ないんですが
クーラーのリモコンが偶然にも同じでした。

自分はかつてあった経験で、外付けHDDに録音データを保存してるんですが、2日にわたって録音してる際何かの拍子にドライブ文字が変わってしまってて、昨日録音した部分がエラーで再生できない!?なんで!?と1時間くらい混乱したことがあります。波形が表示されない時点で分かるものを先々と作業してしまったせいで・・・・・。
まあ普通はありえないことですが慣れない作業は大変です。

なんていうか・・・お洒落な部屋ですね///

>かんちさん

このクーラー、当然送風がついてるかと思ったらついてないんですよ。安いのにして失敗したかもしれません。静かなのはいいんだけどなー。なんでかなー。

ドライブ文字とか動くと困りますねえ、やっぱそういうことあるのか……あったら怖いなと思ってドライブ名は指定しちゃってます。システムバックアップ用HDDはZ:とか。音楽ライブラリはL:とか。
DVDドライブはO:です。(丸いから…)

>himajiniさん

写真なんて光加減次第ですよ! えっとほら自分撮りプロフィール写真みたいな…
逆光は勝利みたいな…

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