studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2017-06

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dear Dasenka

スターアップしました!



そして試聴ファイルが出ました。
クロスフェードと、個別のとがあります。ちょっと聴ける範囲が違います。


あと、16日(明日……今日?)の 22時から、深水さんがUstreamで新作紹介の放送をするようです。
おたより待ってるらしい。Ustreamってあんまよくわかってないんですが、僕も見てみたいと思います。



_____

かし改めて、作詞作曲、アレンジ、歌、ぜんぶ深水さん一人でやってるのってすごいよなあーと。
「花の涯」のときもそうだったけど、全部自分自身だからこそ描けるフレーズや情感があるわけで、そういう表現能力を尊んだお手伝いができていればまったく幸いです。

…ラフではそれっぽく成り立ってるのに各要素をバラして組み直そうとすると非常に難しいっていう、そのへんにも非常に強い共感が… (;ФωФ)
そのへんのネタはまた近いうちに書きたいなあ(許可を得て…)。



あ、tr.8はこないだも書いたけど、アレンジと演奏を共同でやらせていただきました :oD
思ってたとおり優しくて可愛い曲に仕上がったなーとほくほくです。
ピアノの調律が絶妙に微妙だったんだけど、いかにもホームレコーディング風で
ナイーブな感じに合っていていいんじゃないかなと(/ω\)思っています。




__________

dear Dasenka 制作中3 は、マスタリング中のことでも書こうかと思ったんだけど、まったくそんな余裕はありませんでした…(;ФωФ)

土壇場で大幅なmix変更をやってたりとかで、マスタリング自体は結構時間がとれなかったんだけど、ギリギリの中でちゃんと判断できたかなってことの一つに、「マスタリング=聴き映えの向上」て感じで音圧や解像度を強く意識してると、簡単に元mixの機微や情感、温度感を殺してしまうというか、そこの回避ができてよかったなと…。

巧い形で音圧や解像度を上げられるようになったから「上げられる」ぞとか、そんな自信やエゴ、不安感に負けずに、それらによって元の音や、アルバム中の他の曲の情景が消えるのがダメなんだってことを実感して、それを優先して実践できたのがよかった。

いろいろ試行錯誤した結果、結局、極力色付けのないコンプで-1dB程度叩いただけとか、リミッターで数カ所ひっかけただけって曲もいくつかあったり(逆で大変だったのもあるけど…)、今回は、mixした時に感じていた情景の精度を信じて、わりとそのまま生でお届けするような感じになりました。

わかってきた気になると、どうしても何か余計なことができる気になりがちだよなあ。
作業中、ふとジャケット画像を見直した時に気付けたという。よかった…!


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