studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2017-10

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飼い主になんとやら

 
 白猫弟が、にゃあにゃあ鳴きながら四六時中べたべたしてくるのです。
 猫ってこんなに甘えるもんだとは、懐くもんだとは思ってなかったので、こんだけあからさまに依存されると、さすがにうっかり情が入りそう。

 名前は相変わらずつけようと思わないけれど、顔を寄せてくるたびに「どうした?」「なに?」という声のかけ方ばかりしてるので、それが名前だと思っているかもわかんない。かけた声の抑揚に応じたトーンで「にゃあ」と返事するのはおもしろい。表情も豊かで笑える。



 依存されるのはキモチが良いけれど、野良猫なのに家の中から出ていこうともせず、ずっと部屋の中でぼーっとしているので、なんつうか、もういい年なのに実家に引きこもっている息子を持っちゃった親みたいな気分(たぶん)になってきて、姉はもう子持ちなのにこの子ったらみたいな、思わず 「おまえずっと家の中にいないでさ、外に出てお嫁さんとか探したらどうなの」 などと心配してしまう。
 そんでも白猫弟は毎日わりと満足そうで、いいのかなぁって感じで、逆にこっちが切なくなるありさま。なんなんだもう。



 まあ、このまま懐かせておけば、そのうち忙しい時に手でも貸してくれるようになるだろうと勝手に期待しておこう。
 おれは両手でシンセ弾くから、君はツマミ回してください。



 想像したらちょっとしあわせになってしまった。


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