studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2017-08

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ピアノの物理モデル

 
 おお(;ФωФ)

 ピアノの物理モデリング音源
 http://www.pianoteq.com/


 モデリングでピアノってことで、どんなもんかと構えて聴いちゃったんだけど、結構いい感じでちょっとびっくり。

 期の減衰カーブが素直過ぎて妙な感じは残るけど、でも高次の倍音や各種ノイズが結構鳴っててあんまり違和感が無いや。すげー
 アタック部分の違和感は、指が鍵盤を叩くそれ自体の音、もしくはそれにまつわる音が無いせいなのかなぁ(ハンマー側の音なら大体どのソフトでも鳴らすんだけど)。なんか自動ピアノが弾いてるみたいな感じとでもいうのか。
 トライアルをインストールして実際に使ってみようかな。ドライに鳴らしたらどうなんだろ。

 これならデモ段階で気楽に使えそう。サンプル系は重くて、アレンジ中にふと思い立って立ち上げるにはちょっと億劫な事があるし。ただでさえBFDやらRMXやらでメモリ食ってるわけで……



 VP1を思いだしたのでちょっと検索してみたら、10台ほどしか製造されなかったという話で、その本体デモを聴けるサイトをはっけん。

 http://www.smartroots.ch/vp1/index.html


 やべえ燃える(笑

 失われた、90年代の未来感がここに!



コメント

>A CPU equivalent of an Intel Pentium 4 at 3 GHz is adequate.
愛を下さい|  λ...

なんだそんなに重いのかー(´□`)
リアルタイムで使えないんじゃデモにも使えないなぁ

でもヘンな構造に設定して音ネタを作るのにはいいかも。

VP1!

お久しぶりです。
かの、三桁福沢円するシンセですよね。
10台しか作られなかったんですね…。
今でも十分新鮮ですよね。音が。

値段だけにD/Aがすんごく良いものなんじゃないか…とか思えました。
同じようなモデリングな音源をMUシリーズと同じ形で出してたのを触ったことがあるんですが、とてもこんな音では無かったような。

おー、ゆっけさんおひさしぶりです :oD

VL-70mは僕も聴いたことありますけど、あれはD/Aというより明らかに演算を省略した感じでしたねえ。
でもまあ元々生のシミュレートといっても限界があるし、リアルタイム性のあるアクセントを聴かせた音色が生成できるならそれで十分とも思うところ…

>あれはD/Aというより明らかに演算を省略した感じでしたねえ。
いやー。もうずいぶん前でそのときの感覚だと音が良くなかったとという印象しか無いんですが、演算ケチってる感じなんですかー。
そういえば、札幌の友達にEX5を触らせてもらったときにもVL70Mとの違いを感じたことを覚えています。
まぁけれど、確かに…考えてみれば額がこれだけ違うわけですから。
正に桁が違うという奴ですね。

そういえばcubase4が発表されましたね。
処理分散が搭載されなかったのが悔しく思えたり。
僕は、今後も暫くはSL2で行きそうです。

処理分散って、VSLでしたっけ。あれは面白そうだったんですけど、どうなったんですかねぇ…(´□`)

ただ、遅延補正を組み込んだ外部インストゥルメントや外部エフェクタ機能がついたから、
これが出来るならVSLは使わなくなってくるんじゃないかな、とは思うんですよね。

LANを使ってPCからPCへやりとりする事だけを想定した仮想入出力チャンネルなんかを内部に用意してくれたら、それで同様の負荷分散システムが出来上がるような気が…

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