studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2017-05

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1.5Uのあいつ

 
 おきた。



 最近こいつがまた活躍してます。

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 ソフトシンセは自由度も再現性も高くて便利でいいなぁ、なんて理由で、VSTiばかり鳴らすようになっている…………のだけど、考えてみたら、演奏入力する上で常にレイテンシーに悩まされて、気概を削がれるような事さえとても多いことに気付く。

 やっぱりハード音源っていいよなぁ。と最近ほんとに思います。だけどいま手元で便利に使えるようなハード音源って、こいつ、88Proと、入力用に買ったX50くらいしか無い。X50は内臓音源には期待してなかったけど、わりと便利使いしてる………音色作り込みたいならソフトシンセ使うし、かといってプリセットに期待するわけでもないなら、今となっては大体どんな音源使っても一緒だよなーとちょっと思う。どうせMIXで補正するし、プリアンプで微妙なニュアンスだって付加出来るし。


______________


 生っぽい音で聴覚上の存在感があって、でもちょっとヘンで人工的、っていう音色をよく求めて、ソフトシンセで作ってMIXでいじってみたりとかしてきたけど、

 考えてみたら、そんなめんどくさい事したりとか、または A|A|SのTassmanみたいなすんごく重いVSTiで物理モデリングしないでも(いやパワーがあれば使い倒してみたいんだけども)、昔のしょぼめなPCM音源の楽器音色なんかが正にそうなんじゃないの、と、ホイッスルでコード鳴らしながらちょっと思った。


 

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