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studioCampanella blog

どうも生きづらい貴方と僕と音楽と

2020-01

Cubase5


なんかもう、おれ、これでいいや…(´□`)
http://japan.steinberg.net/jp/products/music_production/cubase5.html

Nuendoからのクロスグレードやってくれないかなぁ…。


今日は

anNinaの歌録り。

ハマるマイクプリやコンプなど、ようやく勝手がわかってきた Annabelさんの声で
さっそく oktava MK-319 を試してみた。


_____

別に予想していたほどローが出ているわけではなくて、むしろ随分自然な感じでした。
単一指向性のくせに随分オフめな音になるというか、上が16kHzまでっていう特性もあって、たしかに何だかリボンマイクみたいな感じもあるなぁ。


でも自分が持ってるR84よりずっと濡れた感じの響きがあるんだけど、これもしかしてホントにガワが響いてるとか…?(;ФωФ)
そう思って聴くと、とてもそんな感じ……プレートリバーブを10msecくらいのほんの一瞬で、20%くらい混ぜたみたいな。


デッドには録れないというか、でもデッドに聴かせたい時ってちょっとだけアンビが効いてるほうがデッド感があって説得力が出るので、そういう音が欲しい時はこれで録ったほうが立体感あって良さそう。
送料入れて300$程度だし、こんだけキャラが出ている方が録る時の選択肢が大きく広がって嬉しいなぁー


ただ、超高域の神経質な感じは録れなかったので、今回のボーカルには使いませんでした(・ω・`)

_____

ところが出番があって、ファルセットで薄く重ねたいコーラスが、どうも高域が神経質になりすぎて気になってたんだけど、「さっきの音だと良いんじゃ」とMK-319で試してみたらとても自然で良い感じに。これはいいや。
コーラスに欲しい響きの要素も足されてくるし、最適かも。色々試してみようー


海を越えて


Oktava MK-319 がとどきました。

背面スイッチがおもちゃのようと噂には聞いていたけど、本当だこりゃ(笑

MK-319背面スイッチ


あれです、昔のマルイの1900円のエアガンとか、あのへんの感じのプラスチックです。
あっちのほうがずっとましか、こう、ニッパーでくいっとねじ切れちゃう感じ。

おもちゃってこういうことかー なるほどリアルにそうでした。

そして、

MK-319特性表

ロシア語の説明書の一番最後に、ぺっと貼り付けられた薄い紙の特性表。
これ、手書きだなぁ……線が……。ボールペンのインク跡が……印刷じゃないの?これ
そんなに個体差が大きいんだろうか。


さすがロシア製。エントリーモデルだから尚更なのかな。
わくわくというより、うきうきします。


_____

JRR-Shopでの通販は今回が初めてだったからか、
8日に申し込んだのに決済が21日だった……
次からはもっと早いといいなぁ。


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